愛媛県 特産品
愛媛県で生産されているイチゴと河内晩柑を紹介します。
あまおとめ
「とちおとめ」と「さがほのか」を交配してできた、愛媛県のオリジナルのイチゴです。
11月20日頃から翌年7月頃まで販売が続きます。

「あまおとめ」やその他愛媛県産イチゴを使ったスイーツが、ル・コアンデザミで販売されています。詳細は販売商品案内をご覧ください。
特長
- 果実が大きい。砂糖などの甘味料の甘さに隠れることはない。甘味はとくに、冬季に強い。
- 芳香が強く、菓子素材の中に埋まっていても品種が分かるほど。
- 鮮やかな橙赤色を呈し、光沢がある。他の品種と違い、春先以降の黒ずみはない。
- 冬季の果皮はやや繊細。春先以降丈夫になり、扱いやすい。

河内晩柑
和製グレープフルーツと呼ばれ、ジューシーでさわやかな柑橘です。
3月下旬から7月頃が食べごろです。

「河内晩柑」を使ったジャムが、ル・コアンデザミで販売されています。詳細は販売商品案内をご覧ください。
特長
- 熊本県熊本市河内町で発見された文旦の血を引く偶然生まれた品種。
- 愛媛県愛南町には、昭和36年頃に導入されている。
- 和製グループフレーツとも言われ、1果の約40%が果汁で非常にジューシー。
- 寒さに非常に弱いことから、温暖な愛南町の気候に適した品種であり、まさに適地適作。

