シェフのご紹介

師父亮(shifuliang)

本名 増井亮
出身地 新潟県
略歴
昭和34年3月 銀座アスター(株)入社
名古屋店立ち上げ時に史上最年少で調理長に就任、以後銀座店・ホテル阪神店 日本橋賓館・新宿賓館・御茶ノ水賓館の調理長を歴任、本部調理スタッフを兼務し数々の名菜を残す。
昭和60年 (株)京樽へ移る。中華部門担当料理長として、新業態開発の準備に入る。
昭和62年 京樽グループとして(株)王府井を設立、取締役総料理長として活躍
※平成に入って新宿高島屋開業時に台湾の名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)を立ち上げ大行列を作り、小籠包ブームを巻き起こしたのは、記憶に新しい。
主な中国に
おける研修先
北京飯店・同和居飯店・陸羽茶室・国賓大酒楼・太白海鮮彷・etcなど数十件
※中国四大料理(四川・上海・広東・北京)はもとより、古典にも造詣深く、創作料理の展開も早くから手がける。
料理の特長 高級ともいわれる食材を使用せず、季節の素材を大事に旨みを引き出す名人。師の手がけた料理のファンは多く、 油がスッキリしており、毎日食べても胃腸への負担が少ない。
現在の動向 厨食CLUBマネジメントによる商品開発・レストラン指導・料理教室などで活躍中

三宅正雄シェフ

本名 三宅正雄
出身地 東京都
略歴
昭和63年 松山へ移住し独立
コンディトライ・カフェ・シュテルン開業
平成10年 松山市山越(現在地)に移転
11月24日「ルコアンデザミ」開業
本格的にフランス菓子店スタート
平成13年1月 今治・タオル美術館ASAKURAへの商品供給に参加。厨食CLUB工藤と出会う。
平成14年3月 パテスリーグラッセ工場として。「ラボトリールコアンデザミ」新設。同時に厨食CLUB・パテスリースタッフとなる。
現在 平成15年新橋旬菜舘への商品開発・井村屋製菓(株)上海スイーツ開発・オリエントフレーバーアイスの販売・楽天メイドインしまなみサイトでの商品販売・神戸ハーバースイーツ商品販売・三越松山頒布会の展開など、年々知名度とともに評価も高まる。
特に、フランスの伝統菓子マカロンの人気が高く、その展開を希望する要望が後を絶たない盛況ぶり。

その他のシェフ

長瀬和雄シェフ

スタッフ

小板正典


小板デザイナーの手がけたお店


2009年春 パリ訪問記

本名 小板正典
出身地 長野県
略歴
昭和54年 阿佐ヶ谷美術専門学校 インテリアデザイン科卒
青山の総合デザインスタジオ入社
インテリアはもっぱら現場管理補佐として勤務、傍らグラフィックデザイン、インダストリアルデザインの仕事も兼任
平成元年 相模大野駅前開発に伴いアメリカンレストランの仕事を任される。以来同レストランの店舗設計デザイン・施工管理・販促等、同時にリニューアルも含め12店舗を手掛ける。
その他、洋菓子店・韓国料理店・郊外型レストラン・レジャー施設・フレンチレストラン等飲食店舗を中心とし、エステサロン・ジュエリーショップ・アンティークショップ゚など物販店も手掛ける。
さらに、住宅建築デザイン、リフォーム等多種多様の仕事をこなし今日に至る。
主な活動
  1. 商業施設の企画・設計・プロデュース
    店舗設計のみならず、サインディスプレイ、グラフィックデザインを加えた総合デザイン。
  2. 個人住宅の新築・リフォーム
    施主個人の生活ベースを満足させる、オリジナルスペースの提案。
  3. オリジナルグッズ企画・制作管理
    ジャンルにこだわらないグッズのデザイン。
小板デザイナー設計の店舗
特長 デザイナーズショップがクローズアップされる昨今において、「空間」と「食う感」のバランスのとれたお店つくりを信念としており、必要以上な斬新さではなく流行にとらわれない感性を磨き続けている。

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