「師父亮」こと増井亮が、これまでの料理人として過ごした日々の中で起きた出来事、出会った人、数々の料理に対する思いを綴ります。
随時更新しますので、お楽しみに。
目次
- 第1回 料理人としてのはじまり
- 「金のたまご」と呼ばれた時代。郷里を離れて銀座アスターで修行を始め、料理長を目指して奮闘していた頃の思い出話です。
- 第2回 料理の本場・・・香港へ
- 師父亮が初めて香港へ旅立ちます。26、27歳の若者が見たこと、感じたこと・・・思い出がたくさんあふれてきます。
- 第3回 恩師の言葉
- 香港では、本当に学ぶことが多かった・・・今でも自分の中に生きている言葉があります。
- 第4回 飲茶の老舗 陸羽茶室
- 超有名店でのエピソードです。陸羽茶室で勉強できるようになったいきさつとは?
- 第5回 失敗談
- 日本では銀座アスターの料理長、しかし香港ではまだまだ半人前、たくさん失敗もしました。そんな数ある失敗の中から一部を紹介しましょう。
- 第6回 お世話になった方々
- 香港で修行中には、研修先のお店のほかに、多くの方にお世話になりました。
- 第7回 広州交易会
- ここからは、中国での出来事です。勉強、修行、商談・・・様々な地域へ訪れていますが、今回は広州のお話です。
- 第8回 北京(1)
- 中国・北京での体験記です。30年ほど前に初めて訪れた北京に思いを馳せます。
- 第9回 北京(2)
- 北京には毎年勉強に行きました。そのとき必ず行くレストランや、お世話になったレストラン等のお話です。
- 第10回 北京(3)
- 昔と今の中国。買い物や食生活について、最近は変化してきているようです。
- 第11回 薬膳
- 「薬膳」とはなんなのか、これまでに経験してきたことから考えます。
- 第12回 三不粘(サンプウチャン)
- 師父亮の得意料理「三不粘(サンプウチャン)」。いったい、どのような食べ物なのでしょうか。
- 第13回 小龍包 new!
- 最終回は、なんといっても「小龍包」。かつて鼎泰豐の日本進出をプロデュースしたそのいきさつを語ります。
師父亮
本名 増井 亮
新潟県新津(現・新潟市)に生まれる。
中学を卒業後上京。銀座アスターに就職する。
銀座アスター時代に香港・中国などで研修を積んだことが料理に大きく影響している。
詳しくは「シェフのご紹介」にて。
