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フランス(シャンパーニュ・ブルターニュ)視察旅行 ランス・レンヌ篇

ランス(Reims)

地図

2011年4月の2週間、今回もフランスはシャンパーニュ・ブルターニュ地方を回ってきました。いつもと違うのは、一人での視察ではなく妻と二人旅だったこと。さらにフランスでは主に列車移動だったのですが、その列車に乗り遅れたりもしました。

妻が甲殻類好きなこともあって、ブルターニュをチョイス。ランスを選んだのも彼女がシャンパンが好きということもありますね。

さて、シャルル・ド・ゴール空港に着いて、その日のうちにシャンパーニュ地方のランスへ列車で行きました。到着したときにはすっかり夜になっていました。

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ノートルダム大聖堂と
トー宮殿
ポメリーのブドウ畑

翌日はミシュランで2つ星の宿泊施設、ラシェットシャンプノワーズ(L'ASSIETTE CHAMPENOISE)というオーベルジュへ泊まりました。

ここのシェフ「アルノーラルマン」がクリュッグ(KRUG)というシャンパンをハウスシャンパンにしたいと言ったところ、このメーカー社長が「ミシュランで星をとったらね」と言ったそうです。他のレストランよりもリーズナブルにクリュッグが飲める感じです。私も食事とともに味わってきました。

普通のホテルの朝食はクロワッサンとカフェオレ、ジュースぐらいですが、シャンプノワーズは豊富な種類のハムやチーズもあってとても豪華で美味しかったです。

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エントランス アミューズ    
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真ん中がシェフ 豪華な朝食

ランスではテタンジェ(TAITTINGER)というシャンパンメゾンを見学しました。カーヴを見たり、試飲をしたり。試飲用のシャンパンはいまいちでしたが。

ランスでの食事ではシャンパーニュだから安いということもあって毎食シャンパン飲んでいました。

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外観 カーヴ ボトル説明 試飲です

レンヌ(Rennes)

地図

ランスから列車でレンヌへ、そこも夜に着いたのでホテルの前のレストランで食事をとりました。

クール・デ・リス(le Cours des Lices)というレストラン、とても美味しかったですね。ここのシェフが日本にいたことがあるのかな?娘さんがサービスをしてくれましたが少し日本語を話してくれました。

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次の日は土曜日だったので、リス広場に市場が出るんです。まだ朝なのでこれは準備をしているんです。レンヌは去年も訪問してるので、お店や市場の詳細は昨年を参考に。レンヌその1レンヌその2

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去年、大変気に入って結局3回くらい行ったラミラル(L'Amiral)。プラトー・フリュイ・ド・メールも3段です。上がオマール1匹、真ん中がトゥルトー。二人で完食しました。

次の日もラミラルへ。またもシャンパンを飲んで、去年も食べたスフレで今年もビックリです。

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プラトー・フリュイ・ド・メール オマール・ア・ラ・パリジェンヌ 店内の様子
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次の日の夕食 おおきなスフレ 店内のワインセラー

こちらはクレープリー(クレープ屋)ラ・ガヴォッテ(La Gavotte)。日曜日ということもあって、お休みのお店が多くて去年とは違うお店です。ここでは地元のビールをいただきました。

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