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フランス(ブルターニュ・ノルマンディー)視察旅行 トローヴィル編

トローヴィル(Trouville)

地図
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トローヴィル

なぜトローヴィルへ来たかというと、実は15年程前にも一度訪れているんです。当時はレンタカーで行ったので到着したのが夜の22時ぐらい。冬だったから真っ暗でしかも大雨は降ってるはと散々でした。結局トローヴィルへは1泊しかしてなかったので、またリベンジしようと思っていて。

トローヴィルからすぐのドーヴィルというところにはお金持ちが集まる、高級リゾートのような街があります。パリから電車で2時間程で着きますし。フランス映画「男と女」の舞台になった街です。

そして、前回夜遅くについてホテルで開いてるのがこちらくらいしかなかったんですが、そこが画家のサビニャック縁のレストランで、ルコアンデザミの店内に飾ってあるヨットの絵、15年前にここでもらったんです。トローヴィルの海岸線の遊歩道には、サビニャックの絵が飾ってあります。他にもホテルやお店のいろんなところにサビニャックの作品がるのでサビニャク好きにはたまらない街なんです。

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1階はレ・ヴァプール
2階はレ・ヴォアレ
ルコアンデザミ店内に飾ってあるヨットの絵 町中に作品が

レジャンス(La Regence)

思い出の地へ行く楽しみは後にとっておいて、こちらも古くからあるレストランへ行きました。「フリュイ・ド・メール」実際これは2人前です。上にのってるのはラングスティーヌ、トゥルトーなど。その下に貝を敷き詰めてあるので、それまではさすがに食べきれなかったです。牡蠣は赤ワインビネガーとエシャロットで、ボイルしたカニやエビはマヨネーズでいただきます。
その後に、オマール500gくらいだったかな。デセールは苺をカットしてグラスに入れ、グランマルニエを注いだだけのものですがとても美味しいですよ。

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外観 天井画がステンドグラス リエット 最後のデセール
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フリュイ・ド・メール 1人で完食出来ない!! 500gのオマール こちらも完食してます

ドーヴィル(Deauville)

ドーヴィルの街です。ブランドショップが建ち並んでますが、景観に配慮して建物がかわいいですね。そしてドーヴィルの海岸。もうたくさんの人が砂浜で肌を焼いてましたね(写真は平日のものなんで少ないですが、着いた日が日曜で、それは大勢の人が・・・)。5月末だったけど暑かったです。
昼時の総菜屋。人気のパン屋は並んでますね。こちらはブーダンノワールっていって、豚の血からつくるソーセージでノルマンディーの特産品です。

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町並み 海岸 行列のできるパン屋 ブーダン・ノワール

ドーヴィルのレストランで昼ご飯(Le Spinnaker)

思いのほか良いレストランでした。テーブルに出てくるバターはサンマロのボルディエさんのスモークしたバターでした。独特な香りがして美味しいく、またチーズをカットしてもらってこれもサンマロのボルディエさんの物です。デザートは「パリブレスト」。この辺りではよく出るお菓子でパリ-ブレスト間で自転車レースが開かれるんですが、その自転車をモチーフにしたものです。

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ボルディエ製、スモークしたバター 仔牛にマンゴーのソース ボルディエ製のチーズ パリブレスト

トローヴィルで晩ご飯を食べに(La Petite Auberge)

こちらのお店は料理も軽くて食べやすく、家庭的な雰囲気です。手長エビのサラダ、特大マッシュルーム・舌平目。美味しかったですね。トローヴィルの前にポンレベックという駅がありますが、こちらはポンレベックっていうチーズと、カマンベール。デセールは、薄く切ったリンゴの上にリンゴのシャーベットがのって、カルバドスをたっぷりかけたもの。お店にはサビニャックの絵が飾ってあって、うらやましいことに、こちらのお父さんがお友達だったそうです。

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店内の様子 手長エビのサラダ マッシュルームなど リンゴのデセール

レ・ヴァプール(Les Vapeurs)から2軒目へ・・・

こちらが、15年前に来たブラッスリー。実際にはここの2階(レ・ヴォアレ(Les Voiles))だったんですが今回は1階のレ・ヴァプールで、スープ・ド・ポワゾン(魚のスープ)とムール貝を食べて、イマイチ美味しくなかったので、すぐそばのレストランに行きました。楽しみにしてた分、残念です。

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外観 スープ・ド・ポワゾン ムール貝

そのレストラン(L'Annexe)で頼んだのが、いま話題の「ウフ・マヨネーズ」。ウフは卵、それにマヨネーズ、サラダ。仔牛は500gくらい。一緒にローストしたタイムを刺して、運んで来る時に火をつけて、という演出。焼き方が最高でとても美味しい。「ロゼに焼いてくれ」って注文するんですが、これはロゼに焼けた状態。完璧です。

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ウフ・マヨネーズ 炎の演出 最高の焼き加減

フランス(ブルターニュ・ノルマンディー)視察旅行 パリ編

ランブロワジー(L'Ambroisie)

パリでの目的はこちら。ランブロワジーはミシュラン3つ星のレストランで、シェフのパコーさんは60歳を過ぎているので、いつお店を閉めるかわからない。行けるうちに絶対行っておこうということで、予約受付開始すぐに予約の電話をしました。10年前にも一度来たことがありますが、変わらず最高ですね。シェフの息子が考案した料理で、半熟卵にクレソンやグリーンアスパラガスのソースをまとわせたものにたっぷりのキャビア。

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エントランス 半熟卵のショーフロワ 仔羊と甘いにんにく オマールのロティ

1つ目のデセールはフレーズデボワ。口休めのデザートです。2つ目はメニューから選んだ3種類のデセール。やっぱり真ん中奥のチョコレートがいちばんおいしい。このお店のスペシャリテですね。最後に食後の飲み物とチョコレートが出てきます。前回は、食後酒を楽しんでいると、サービスシガー(葉巻)をやらしてくれたんだけど、今は部屋の中では吸わせてくれないんで・・・。

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フレーズデボワ 3種のデセール こちらが最高 店内の様子

ブルターニュ出身のお店 シェ・ミッシェル(Chez Michel)

シェフはブルターニュ出身で、アミューズも貝を使ったものでした。パリではあんまり魚介で出すところは少ないですね。この亀の手は、私の注文したワイン(フィリップ・パカレ、2007、ムルソー)が良かったのか?特別に出してくれたみたいで。下の写真以外に「ホワイトアスパラ」や「パテ・アンクルート」も注文しました。リードボー、仔牛の「のど」の胸腺の肉。そしてデセールはパリブレスト。ここは美味しかったですよ。

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外観 亀の手 リードボー パリブレスト

ジャックジュナン(Jacques Genin)

毎年フランスへ行く時は行く店を決めているのですが、今回はここをメインに買ってきました。よかったですよ。チョコレートやパートドフリュイなど、たっぷり買って帰りました。

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