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イタリア・フランス旅行 パリ編

「ル・プロコープ(Le Procope)」はパリの有名な歴史のあるレストラン。その昔、多くの文豪が通っていたところで、文化的な香りのするところです。

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さて、パリでは厨食CLUBの他のメンバーと合流しました。

こちらはベルギー料理「Bouillon Racine(ブイヨン・ラシーヌ)」。ベルギーの美味しいビールがそろってます。ずっとワインだったのでたまにはビールを。

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中に入ってはいないのですが、結構有名なお店「フィリップ・ゴスラン(Philippe Gosselin)」。

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さて、パリに来たら必ず行くレストラン「ル・コントワール(LE COMPTOIR)」。お客さんがいつも並んでます。前菜の前に三人でつまんだサラミ等の前菜。

春が旬のモリーユ(あみがさ茸)というキノコの前菜。干しダラ使った南フランスの料理ブランダード。ジャガイモが入っています。

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ル・コントワール 隣でホテルも経営 前菜の前に3人でサラミを
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モリーユの料理 ブランダード メロンとメレンゲ

こちらは「アスティエ(Astier)」結構人気のある、手頃なレストラン。こちらはサービスの人で、1年前まではラデュレで2年ほど働いていて、毎日マカロンばっかり大変だったと言っていました。

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高級なパリのベトナム料理のレストランへも行きました。とても美味しいですよ。ベトナム料理にブルゴーニュのロゼ、そして箸で食べる・・・。

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フランス人の好物「ネム」
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「エビカレー」
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ホテルルテシア(hotel Lutetia)の1つ星のレストラン「パリ」はソニアリキエルがインテリアのデザインをしたようです。ミシュランの1つ星ですが、値段も手頃ですごく美味しいのでとても満足。
こちらはブルターニュのバターで無塩のものと海藻が入ったもので、こだわりがあるようですね。生ハムも去年行ったバスク(フランス)のものでしたし。

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バスクの生ハム 左が無塩、右が海藻入り オマールのスープ ラングスティーヌ

これはガチョウの卵。中にスクランブルエッグが入っています。見た目もとてもきれいです。そして、デザートやチョコレートなど甘いものが続きます・・・。

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ガチョウの卵 ハーブティー マカロンなど

お持ち帰り品

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ディジョンのパンデピス ボローニャのお土産

ディジョンで買ったパンデピスもとても美味しかったのですが、デ・ガトー・エ・デュ・パン「des GÂTEAUX et du PAIN」が私的に一番驚きました。

シェフは女性で、「ラデュレ」「プラザアテネ」で働いていた経験もあるようです。プティ・ガトーも、ラデュレやピエールエルメと同じくらいレベルが高く、多分近いうちにナンバーワンになるんではないでしょうか。

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