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イタリア・フランス旅行 ボーヌ編

ディジョンから南西約40kmに位置するボーヌ(Beaune)は、ブルゴーニュ・ワインの産地として有名です。

ボーヌ(Beaune)

ボーヌでは、目当てのレストランが2軒ありまして、そのひとつが「ル・グルマンダン(Le Gourmandin)」。ホテル件レストランです。

美味しいワインも豊富なんですが、また料理もしっかりしています。名物料理の「ウフ・アン・ムーレット(卵の赤ワイン煮)」もいただきました。他にはシャロレー牛のステーキ(400g)ベアルネーズソース添えや魚介を軽く煮込んだもの、カシスのシャーベットなど。
料理もワインも美味しいので、ボーヌには3泊したのですが、2回も行きました。

ホテルの入口は左側 ウフ・アン・ムーレット 白ワイン(サヴィニレ・ボーヌ2003年シモン・ビス・エ・フィス)54€
カスレ・ド・クリュスタッセ
(魚介の煮込み)
シャロレー牛のステーキ カシスのシャーベット

2回目のグルマンダン。ジャンボンペルシエ、どのお店にもありますが、ここのが一番美味しかったですね。あとはフォワグラとエスカルゴ。1日、昼と夜で3本くらい飲みますね。

ブルゴーニュ近郊のブレス産の鶏のロースト。ほかにもクレームブリュレやクレープも。

ジャンボンペルシエ フォワグラのテリーヌ エスカルゴ

ブレス産の鶏のロースト ムルソー・ペリエール2008年 108€ クロ・ド・ヴージョ
(メオ・カミュゼ)230€

次のレストランは宿泊したホテルのマダムに教えてもらった「コンティ(Le Conty)」へ行ってみました。料理のレベルも高いしワインもすごくて、とても良かったですね。

アスパラとフォアグラのテリーヌ アンコウの料理 フランボワーズのマカロングラッセ

ボーヌにも有名なマスタード屋さんがあって、いろんなレストランで結構このマスタードを使ってました。

マスタードの産地なので、春には菜の花に似た黄色い花が。そのマスタード工場の見学をしました。機械は昔のもの。材料をつぶすものがあったり鍋があったり。最後に試食をさせてもらいました。

マスタードの老舗「ファロ」 昔の機械 ラベルいろいろ

このマスタード屋の2〜3軒先に「ベナトン(Le Benaton)」という1つ星のレストランがあるので、いってきました。調理場では日本人が2人も働いてました。

丸いものはエスカルゴのコロッケ、そこにバセリのソースを注入し、割って食べます。創作料理ですよね。こちらはチーズの周りに先ほどのマスタード。

エスカルゴのコロッケ チーズとマスタード ミニャルディーズ(マカロン、ギモーヴ、キャラメル等)

さて、もう一軒行きたかった「マ・キュイジーヌ(Ma Cuisine)」です。写真の右側に小さく、隠れてます。隣はワインショップで、ワイン好きにはたまらないお店なんです。

右側に・・・ レストランとワインショップ ピュリニー・モンラッシェ1996年(オリヴィエ・ルフレーヴ)

食事自体は安くて、ワインも良いものが手頃にいただけます。ここでもジャンボンペルシエ。ブレスの鶏のマスタードソース。

ジャンボンペルシエ 牛肉のカルパッチョ ブレスの鶏のマスタードソース

観光もしました。こちらは古い病院でオテル・デュー(Hotel Dieu)。今は博物館ですね。街は城壁に囲まれていて、一歩外に出るとぶどう畑が広がります。季節的に何にもない時期で、収穫するのは秋ですから。これから芽が出ておおきくなっていきます。

オテル・デュー(Hotel Dieu) ぶどう畑 芽が・・・

ワインツアー

ボーヌからアロース・コルトン、ニュイ・サン・ジョルジュ、ボーヌロマネ、クロ・ド・ヴーショを回りました。ワインを作るところをブルゴーニュでは「ドメーヌ」と言います。そのなかの1軒へ見学に行きました。ぶどうを刈り取ったりつぶす様々な工程の機械を見せてもらったり、試飲したり。

ドメーヌの表札 機械  

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